有限会社もりやま住宅は、「深呼吸のできる」住まいづくりを目指し、樅の木を使った家づくりをご提案しております。

 

樅の木の家とは?

 

大自然の贈り物

大自然の贈り物
 
まるで、森の中にいるようなやすらぎ・・・
深呼吸のできる部屋を体験できる。
・・・その建材が樅の木なのです。
 

樅の木とは?

樅の木とは?
 
樅の木とは、クリスマスツリーでもお馴染みの木です。日本でも古くから、樅の木を数多く利用し、その効果を利用してきました。
食品の保存・・・そうめん箱・ご飯のおひつ。冠婚葬祭・・・結納台・棺おけ、等どれも身近に使われている素材です。
 
森林浴と樅の木
森林浴をするとストレスが和らぎ、身も心もリフレッシュしますね。この森林浴効果をもたらす森林の香りの正体が『フィトンチッド』。森林の植物、主に樹木が自分で作り出して発散する揮発性物質です。その主要な成分はテルペン類と呼ばれる有機化合物です。そして、この揮発している状態のテルペン類を人間が浴びることを森林浴というのです。樅の木は半永久に放散される『フィトンチッド』により、森林浴と同じ効果をもたらしてくれます。
 

樹木はなぜフィトンチッドを作るのか?

樹木はなぜフィトンチッドを作るのか?
 
樹木が光合成を行うのはご存知だと思います。これは樹木が生きていくために必要な活動で、人間が食事を取ることと同じことです。光合成は太陽のエネルギー を利用して炭酸ガスと水から炭水化物を作り酸素を放出します。さらに、樹木は二次的にフィトンチッドなどの成分を作りだすのです。フィトンチッドは樹木自 身を守る働きがあります。他の植物への成長妨害作用、昆虫や動物に食べられないための摂食妨害作用などがあります。
1930年頃、旧ソ連のB.P.キートン博士が発見しました。ロシア語でフィトン(植物)・チッド(殺す)という意味があります。
 
樹木が光合成を行うのはご存知だと思います。これは樹木が生きていくために必要な活動で、人間が食事を取ることと同じことです。光合成は太陽のエネルギー を利用して炭酸ガスと水から炭水化物を作り酸素を放出します。さらに、樹木は二次的にフィトンチッドなどの成分を作りだすのです。フィトンチッドは樹木自 身を守る働きがあります。他の植物への成長妨害作用、昆虫や動物に食べられないための摂食妨害作用などがあります。
1930年頃、旧ソ連のB.P.キートン博士が発見しました。ロシア語でフィトン(植物)・チッド(殺す)という意味があります。
 

樅の木(木材)を住宅内装材として使う理由

樅の木(木材)を住宅内装材として使う理由
 
フィトンチッドは体をリフレッシュさせてくれるだけではありません。さまざまな効果があり、フィトンチッドの働きを上手に利用することによって私たちの生活を健康で豊かなものにしてくれます。
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